いつも大変お世話になっております<(_ _)>

秋の日は釣瓶落としと言いますが、暗くなるの早(◎_◎;)
先日初サンマ食べたんですけど美味しかったです!(^^)!松原商店街で2尾398円!

お題の件ですが以前にこんなブログ書いてました。

↑別に読まなくて良いです、要するに頭皮をしっかり洗えるシャンプーは髪のタンパク変性も(ダメージ)も大きくなる、髪に優しいシャンプーは頭皮の汚れが落ちにくい。
なので2種類のシャンプーを組み合わせて、汚れてる時汗かいた時に使うシャンプーと、汚れが気にならない時に使うシャンプーを分けた方が良いですよねってエントリーでした。

お風呂に入った時に顔を洗うように頭も洗うわけですが、致し方なく髪も洗われてしまいます。
この時に髪はダメージしちゃうんですね。
(界面活性剤の影響で)

 

んじゃ界面活性剤の種類を考えて髪に負担がないタイプのシャンプー使ったら良いじゃん!てなるのが定石なんですけどこれが一筋縄ではいかないんです。

↑のリンクではシャンプーにつかう代表的な界面活性剤と洗浄力などが載っています。
よくあるパターンですねアルコール系と石鹸系に風当たりがきついわけです。

★スッキリさっぱり系の界面活性剤は水に流れやすく、アミノ酸系などは水に流れにくい。

アミノ酸系は残留性が高いので、かゆみが出たり頭皮がべたついたりする不確実性が上がります。
なのでしっかり洗い流さないといけなくなります。
頭皮が臭いやすくなるのも洗浄力が低い方。(ヌルヌルしやすい)

逆に洗浄力が高いものは残留性が低いですが、その分頭皮もしっかり洗えちゃうので乾燥しやすくなります。

★髪に対してと、頭皮に対してはかみ合わない・肌への不確実性もどちらが正解というわけではない。

そこで冒頭の話にあった性能的に違う2種類のシャンプーを使い分けるという方法がオススメになってくるんですね!
髪のダメージと頭皮ケアは両立しないので、スッキリ系と補修系・香りも選べば毎回ルーチンでぼーっとしてしまうお風呂タイムがなんだか戦術的になって、、、いいのか?悪いのか?
手のひらにシャンプー出すときに一瞬考えてしまうw「今日はどっちが正解か!」みたいな。

まぁそこまでシリアスではないと思いますが、
「シャンプーの使い分け」は一考の価値はあると思いますよ(●^o^●)

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それでは10月も首を長~くしてご予約お待ちしております<(_ _)>