毎日のヘアケアは美容院のトリートメント一発よりも効果が高い。~シャンプー編~


こんにちわー。
秋の抜け毛の季節もだいぶ落ち着いてきた今日この頃ですね~\(○^ω^○)/
まだ抜け毛が気になるって方も、もうすぐ落ち着くのではないでしょうか?

新しく生え替わる、新人髪の毛ちゃんのために何が出来るのか?
今年の過酷な夏場を乗り越えて、晴れて生き残った、先輩髪の毛ちゃんに我々がしてあげられる事とは???

そう!ヘアケアです!

そこで大切になってくるのが、
現在のお家にあるヘアケア製品ラインナップは大丈夫ですか?
時々見直してますか?って事です。

年齢 世代 髪型 季節 頭皮環境 趣味が変わった 恋人が出来た(笑) 離婚した。。。。
出来れば一年に一度位は見直してみるのをお勧めします。
気分転換にもなりますよね!(*^ワ^*)

ヘアケアと聞いたら、まず何を思い浮かべますか?
トリートメント系統が頭に浮かぶかも知れませんね。

まずヘアケアで大事なのは「髪を傷ませない事です」。
その為にはホームケアにおける髪のダメージ要因を見直す必要があるかも知れません。

ダメージの要因・・・それはシャンプーです!

シャンプーをする行為だけを見てみると、
「頭皮を清潔に保つ」・「地肌を丁寧に洗う事がマッサージ効果になる」・「スタイリング剤がキレイに落ちてスッキリ」等々。
な~んにも問題なさそうですが、残念なことに髪にとってはダメージ要因なんですね。

シャンプーは頭皮を洗うときに髪にタンパク変性というダメージをもたらします。
実はシャンプーの開発の歴史とは、
「頭皮をちゃんと洗えて、髪のダメージを極力低く抑える」
これの研究を日々行っているわけです。

なのでまず、現在使っているシャンプーはどのような物か?多少見極める必要があります。

そう言うと、だいたい出てくる話が「石油系の洗浄成分がダメ」だとか「アミノ酸系が良い」だとか、

ラウレス硫酸だとか、TEAだとか、ベタインだとか言いますが( _ _ )……….o

実際にこんな説明で理解できる人っているのでしょうか?
なぜなら洗浄成分は単純にそれが入ってるから髪が傷むとか傷まないとか一概に言えない物です。
お持ちのシャンプーの成分表を見てみてください。
何十種類も様々な成分が重なり合って1つの製品として成り立ってます。

理解できますか?理解できるのはメーカーの研究員や化学専攻でシャンプー研究した人くらいでしょう。
ふつうわかりませんよね?それが当たり前です。

では、どのようにして自分に合っているシャンプーを見つけるのか?

僕もよくお客様に聞かれますよ!こんな感じで。。。

「市販で良いシャンプーは何ですか?」って。 

一見したら普通の質問ですが、定義が曖昧すぎて答えようがないです。

香が良いのか?油っぽい頭皮がちゃんと洗えるのか?
髪へのダメージがとっても低いのか?カラーが長持ちするのか?

内容によっては答えに困る時もありますが、
それでも僕にはちゃんとした答え方があります。

世の中、価格はほとんどが、価値と価格バランスで成り立ってます。
そして基本的に高機能な材料は、価格も高くなりますね。

美味しい牛肉はとても高いわけです。(はぁ~、すき焼きたべたいな~)

価値が無いのに価格が高い商品、、、詐欺っぽいですね。
仮に一度売れても二度と売れません。
しかも今現在デフレです、沢山売るためには商品価格はなるべく低めに設定したいのが売り手の心理でしょう。
それでも価格が高くなる商品は何らかの付加価値があるのです。
(ここでひとつ注意!宣伝広告費もその中に入ってる事もお忘れ無く!)

そうなると1つの指標が出来てきます。
それは100㎜㍑あたりいくらなのか?
シャンプーの単価です。

もう一つ、僕がお勧めのシャンプーの使い方です。
それは2系統のシャンプーを使い分けるです。(2系統の価格帯)

この2つを約束にしてシャンプーを選ぶと間違いないと思います。
この方法で選ぶと、、、ひょっとしたら。

好きな香りのシャンプーでOK !
いつものシャンプーもOK!
と言う事になるかも知れないのです。
・・・・???と思いますよね?(・・ )))。。

 

ご説明いたしますね。

 

まず、僕がシャンプー色々見てきて、高機能シャンプーだなって思えるシャンプーの価格は。、
100㎜㍑あたり1000円を越えている事が多いです。
なので500㎜㍑のポンプタイプなら5000円超えてたら高機能シャンプーだと思って良いかと思います。

高機能シャンプーは当然、洗浄成分が高価なのですが、どうしても洗浄力は落ちる傾向にあります。
これは髪のダメージを極力避けようとするする事から起こります。

女子でも20代くらいで油分の分泌が多い人や、髪の量が多い人だと、
この系統のシャンプーだけを使い続けると、じきに頭皮がクサくなってしまう事があります。(汚れが落としきれない)
あと、香りをほとんど感じないちょっと寂しいシャンプーもこのジャンルは多いです。(余計な香料など無配合)

そんな時にお役立ちになるのがスカルプ系のシャンプーと言う事になります。
このジャンルも高価格製品が多いですがお手頃価格の物も沢山あります。
この考え方はちょっと乱暴ですが、価格が低い=洗浄成分が基本的に強め。
というのは半分くらいは正解かなって思います。
このジャンルを選ぶときに香りも重視して良いかと思います。

そうなると今お使いのお気に入りシャンプーちゃん!そのまま使えるじゃん!って事にもなりますね。

~使い方はこんな感じです~

 

☆今日は一日外でアクティブに過ごして汗びっしょり!さらにほこりまみれ!サッパリしたい!
香り&スカルプ系シャンプー使用。

★先日サロンでカラーリングした。頑張って2日シャンプー我慢したけどここは注意してシャンプーだ!
一週間は高機能シャンプー使用。

★連休なのにずっと大雨。。。。とくに部屋から出てない、ずっとネットや!(とくに汚れを気にしてないとき)
高機能シャンプー使用。

☆最近疲れてる。。。リラックスしたい。
香り&スカルプ系シャンプー使用。

★3年ぶりにパーマした!プードルみたいになった!超カワイイわたしって!O(≧∇≦)O
高機能シャンプーの使用率をパーマがだれるまで高めに設定する。

☆深い理由は話さないが。。。バッサリ髪を切ってやったぜ!アッコさんみたいや!
髪の毛が短いと髪のダメージ自体がおきにくいので。
香り&スカルプ系シャンプーの使用率を高めにする。


などなど、事例を挙げだしたら切りがありません(笑)

 

まとめますと、シャンプーは洗浄力の異なる2種類を使い分けるが吉。

これがヘアケアの第一歩でございますぞ!

PAGE TOP