今週もよろしくお願いいたします。


おばんです〜!
雨が降って、花粉が落ち着いた月曜日に、
まさかの昼寝で半日棒に振った福間です。
貴重な休日を、、、自分を引っ叩きたい!!(笑)

さてそんな感じで始まりました今週ですが、みなさんの貴重な時間てなんですか?

例えば営業の方が、アポイントメント取れた相手先にお礼のメールなどするときも大半が、、。
『先日は貴重なお時間頂きましてありがとうございました』なんていうのは定石ですよね。

貴重な時間と表裏一体なのが『こんな簡単なことに早く気づけよ!自分〜』ってことがありますね!
はっきり言って「後悔」してるわけです。〜後悔先に立たず〜キッツイ言葉です。

そこで質問!

「あなたにとって、これを知るのに時間がかかったとういことがあったら教えてください」
こんな質問が海外の掲示板に投げかけられ様々な回答が得られましたが、深めの回答をご紹介。


●自分は51歳だ。かなり上の役職になるまで働いた。給与もよかった。週に70時間働き、家族に必要なものを支給し、欲しいものを与えた。
今、結婚は崩壊し、息子は口も利いてくれず、キャリアは自分の健康にも影響している。それに気づくのに遅すぎた。ひたすらお金を追い求めるのはむなしい行為だった。

●友人によっては、切るべき相手もいるということ。孤独や離れる恐怖から、毒になる人間を近くに置いてはいけない。

●自分の間違いを認めてもいいこと。プライドは時には害となる。

●隣の芝生は青く見えるってこと。

●もし欲しいものがあるなら、自分から動いて取って来なくちゃいけないってこと。

↑ピザ以外はね。ピザは向こうから来てくれる。

●女の子をたやすくゲットする男は、女の子に話しかけているということ。拒否されるリスクなしには、女の子はゲットできないということ。

●人生はとても早く動く。時々は立ち止まって、見渡さないと見逃してしまう。

●自分は周りの人間の誰よりも賢くはないってこと。ほとんどの自分の問題は、原因が自分にあるってこと。

●人は、他人を自分の人生に関わらせたがるが、他人の人生には関わりたくないと思っていること。

●論理に価値を見出さない人には、論理的に考えさせることはできない。

●世界は自分に借りなんかない。

●周りの人はあなたに対抗しているのではなく、その人らしさを出しているにすぎない。

●コーヒーの焙煎(ロースト)する時間が短いほど、カフェインが多い。つまり深煎り(少ない)・浅煎り(多い)。

●怒りは何も好転させないということ。他人と自分にストレスをかけるだけ。

●怒りで返すのは、重大な戦いやケンカなどを切り抜けるための、原始的なメカニズムであること。
小さなことですぐ怒ったり、自分より力が下の相手を罵倒してばかりの人は、怒りを統御する力に欠けている。
それが成長期における両親のやり方だったとしても、普通の家族のコミュニケーションではない。

●電動シェーバーの使い方。何年も悪いシェーバーを使っているんだと思っていた。理由は剃るのに時間がかかりすぎるし、肌も荒れるからだ。それで面倒なときは普通のカミソリを使っていた。
そしてある日、電動シェーバーで剃ろうとしたとき、肌に軽く触れただけだった。すると急にうまくいきはじめた。今まで顔に強く押し付けていたんだ。優しく触れると今までの半分の時間で済むようになった。こんな単純なことに長くかかっていたのが信じられない。

●親というものは、その場しのぎの作り話が多いということ。そして自分もそうなること。

●大学は全員のためではないし、そうあるべきではないということ。

●いつも理にかなうものを得られはしないこと。

●みんな、そんなしっかりしていないということ。単にフリが上手い人も多いということ。

●女の子を誘って「YES」と言ってくれなければ、それは「NO」という意味だってこと。

●いい人過ぎると、ほとんどの人はたくさん利用してくる。

●人は結構ウソをつくということ。そこまで人に頼れないということ。

●ノーマルなんてものはないということ。思春期にはノーマルな家族をうらやましがったが、どの家族もノーマルではなく、もし実際にノーマルであれば、むしろそれは変だということ。

●早く寝ることは何もおかしなことではない。

どうですか?深イイですか?

僕の早く気がつきたかったことは、、、そうですね〜。
愛犬シグマ君をもっともっと可愛がってあげたかったって事が一番ですかね。。
生まれたばかりの彼を祖母の近所からもらってきたのが中学1年。
知識もなく、ただ気まぐれで育て、彼の気持ちを全く理解してなかったです。
一緒に沢山遊んだ、二人で帆柱山に登って野犬に追いかけられ転げ落ちる勢いで走って逃げて帰ってきたこともありました、本当にクタクタだった怖かった。
彼は家出もした、、家出三日目に自転車でバイト先から帰ってる時に偶然彼を見つけた(田舎だからバイト先は結構遠かった)
目があった瞬間、彼は猛烈に走って来てくれた、嬉しかった!首輪掴んで自転車片手に父に迎えに来てもらうために公衆電話を探したのを覚えてる。
変な咳を始めたと思ったらフェラリアにかかってた。彼は死にそうになったが奇跡的に回復した、心底「彼を救ってくださいと」神様にお願いした。
秋芳洞に遊びにいったのは彼との最高の思い出かもしれない。
その後、自分は勝手に上京し23歳の頃、祖母から死んだと聞かされた。
先に死ぬとは頭でわかっていたけど、本当にショックだった。
あの頃は彼が人間の3歳くらいの知性、感情があることを僕は理解できていなかった。
ホントこんなに後悔してることはないです、今でも毎日のように彼の仕草を思い出して泣いてます。

僕の早く気がついておきたかったことの一つは彼が教えてくれたんです。
「◯◯後悔◯◯」
いつの日か彼に謝りに行く事ができたら、そのことを話したい。

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