咀嚼で顔を引き締める、ガムトレのススメ!

いつも大変お世話になっております<(_ _)>

3日が一日中☔だったので筋トレ以外の予定が流れまして、前から気になっていたこちらに行ってまいりました!

僕自身VRデバイスは3台目を所有してるのでVR自体には驚かないのですが、ディスプレイを装着して歩き回るのはちょっと怖かったw 一度もVRを体験したことが無い方にはとっても新鮮だと思いますよ!平日だと4000円で特に予約無くても問題なさそうです、暇なときにどーぞ!

コンテンツは2つあるので今度予定が流れたら↑行ってみる(◎_◎;)

 

さて大昔の我々御先祖はかなり固いものを食べてました。

紀元前(特に日本における縄文・弥生時代)の人の1回の食事における咀嚼(そしゃく)回数は、約3,900回〜4,000回以上といわれています。 これは現代人の咀嚼回数(約620回)と比較すると、約6倍以上という非常に多い回数です。歴史的に見ると、食事の軟食化(柔らかい食べ物)に伴い、咀嚼回数と食事時間は大きく減少しています。
  • 縄文時代〜弥生時代(紀元前): 約3,900〜4,000回以上
  • 鎌倉時代: 約2,500回
  • 江戸時代〜戦前: 約1,400〜1,500回
  • 現代: 約620回
補足: 弥生時代(卑弥呼の時代)の食事時間は約51分かけていたのに対し、現代人は約11分で食べ終えると言われています。

現代人は忙しなく、早飯早💩芸のうち!「カレーは飲み物」蕎麦に至ってはよく噛んでたら通に怒られる始末です。良く咀嚼することは味覚や脳の発達、消化を助け満腹感も得られるので悪い事は何もない事は周知の事実ですね。

~顎のトレーニングでフェイスラインが引き締まる~

ネットでは咀嚼デバイスなどが出回ってますが固めのガムで十分に効果が期待できます。

顔には30種類の「表情筋」と2種類の「骨格筋」があります。表情筋は皮膚から皮膚につながる筋肉で、骨格筋は、骨と骨をつなげる筋肉です。その役割の違いから、筋力は骨格筋の方があるとされています。噛むときに使う「咬筋(こうきん)」も骨格筋です。咬筋をしっかりと使って噛むことは口の周りにある口輪筋、舌筋、頰筋などの筋肉に刺激を与えます。つまり、口周りの筋肉を正しく動かしてよく噛んで飲み込むだけで口元全体の筋肉を鍛えることができ、あごや頬のたるみ防止にもつながるのです。

カリフォルニア大学やアバディーン大学など、複数の研究機関で行われた研究も、明確な顎のラインを持つ人々がより魅力的に認識されるという考えを支持している。これらの研究では、顔のモーフィング技術やコンピュータグラフィックスを用いて顔の特徴を操作し、顎のラインが魅力度評価に与える影響を検証した。その結果、顎のラインがより際立った顔は、男女双方の参加者から一貫して高い魅力度評価を受けることが示された。強い顎のラインの影響は、第一印象や身体的魅力にとどまらない。いくつかの研究では、顎のラインの強さを含む顔の特徴と、人生のさまざまな側面における成功との相関関係が探究されている。デューク大学で行われた研究では、明確な顎のラインを含む魅力的な顔立ちを持つ人々が、より有能で信頼できると認識される傾向が示され、職業的・社会的な結果に影響を及ぼす可能性が示唆されている。

今回は食事で気をつけるポイントは省きます何故なら咀嚼のトレーニングだからです。
僕のオススメはロッテキシリトールガムミント

コツは3粒口に放り込む事w味がなくなるまで15分弱でめっちゃ顎が疲れます。
1パック21g入りが10パックで2200円弱!めっちゃお得(*^^)v
Stronger Gumとかは内容量多いのはわかるけど、ちょっとお高めなので躊躇しちゃいますよね。
2日噛んだら1日休みの繰り返しぐらいがちょうど良いらしいです、一度チャレンジしてみてください!

~最近のサロン生け花~

~サロンからの景色~

それでは3月もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

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