いつも大変お世話になっております<(_ _)>

子どもの頃、広場に大の字で寝そべって空を見てた経験とかないですか?
初めのうちは地面にへばり付いてる感覚があるものですが、そのうちに自分が地球にへばり付いてるのか?自分が地球を背負ってるのか??そもそも上も下もないわけで地球は自転もしてるし、見上げてる空は「宇宙」ですし。
なんか変な感覚になって起き上がった記憶があります。

ちょっと何言ってるかわからん、、。

お店のベランダ側は西の方なので太陽が沈むのが良く見えます。
季節によって沈む場所も変わるし(当たり前だけど)、空の雰囲気も変わります。

空は大気中の水蒸気や塵・花粉などの影響で色が変化するのですが、
秋・冬は乾いた空気に覆われることが多いので水蒸気が少なくて、青く見えることが多いです。
春とか夏は白っぽい空の日が多いんですよね。

んで最近のお空はとっても青くて済んでます\(^o^)/
※全部お店からの景色です
写真で見るだけでも気分が落ち着いたりするわけですが、
お空を見上げるとなんだか気分が良くなったりしませんか?

~お空を見上げることで起きる効果~

〇目が休まり視力の回復効果がある。

身体のストレッチ同様に目にもストレッチは必要なんだね。


〇姿勢が良くなり元気になる!
上を向いて歩こう\(^o^)/スキヤキとも言う(古!)

身体の姿勢は、私たちの精神的状態に影響を与えることがあります。例えば、猫背のように背中を丸めた姿勢を長時間続けることは、心理的なストレスやうつ症状を引き起こすことがあります。一方、正しい姿勢を維持することで、自信を持って自分自身や周囲の人々と向き合うことができるようになります。また、正しい姿勢は、呼吸にも影響を与えます。深い呼吸は、自律神経のバランスを整え、ストレスを軽減することができます。しかし、猫背のように姿勢が悪いと、呼吸が浅くなり、心身のストレスが蓄積されやすくなります。

 

心が姿勢を決めるのではないね!姿勢が心を決めるんだね。


〇体内でセロトニンの分泌が高まる!

晴れた日に空を見上げると、幸せを感じられる効果を得られるといわれています。これは太陽の光を浴びたり、青色を見ることにより、体内で「セロトニン」の分泌が高まるためです。
「セロトニン」は神経伝達物質の1つで、心を前向きにして穏やかな状態にしたり、集中力を高めたりする効果があることで有名です。幸福感を得やすくなることから「幸せホルモン」とも呼ばれています。

〇青空はダイエットにも効果アリ!

青色は「食欲が落ち着く色」といわれているため、青空を眺める回数を増やすと暴飲暴食を防ぐ効果が期待できます。特にお腹が空いているわけでもないのに、ついつい食べ物を口にしてしまうことってありますよね。
そんなときも、空を見上げてみましょう。そのまま深呼吸をして心を落ち着かせると、暴飲暴食がおさまる可能性があります。

〇睡眠の質が上がる!

「セロトニン」は夜になると分泌されるホルモン「メラトニン」の材料となります。
「メラトニン」は別名「睡眠ホルモン」や「快眠ホルモン」とも呼ばれており、良質な睡眠を取るために必要不可欠な物質です。分泌されることで副交感神経が活性化し、自然な眠気が訪れやすくなります。寝つきの悪いときは、なるべく日中に空を見上げる習慣を取り入れてみるのがオススメ!

〇夕焼けにも効果が!

夕空でよく見られるオレンジ色や赤色のような暖色系には、やる気やチャレンジ精神をあふれさせる効果があります。 暖色には交感神経を活発にして気分を高揚させたり、体を温めて元気にしたりといった作用もあるといわれています。 何となく気分が落ち込んでいるときは、夕空を眺めるのがオススメです。

 

どうですか!広~い空を見上げる(*´▽`*)
毎日は難しい場合もあるかと思いますが是非意識してみてください。
1分間見上げるって、、、簡単なのにって思いますよね。
夜空にだって素敵な効果があります。


↑これは曇り空w でもこの日も空はキレイでしたよ~。

~最近のサロン生け花~

今日から11月ですね、今月も宜しくお願い致します<(_ _)>