とにかく座りすぎは良くない!


いつも大変お世話になっております<(_ _)>

★今回はなかなか衝撃的内容です(◎_◎;)
美容師のようにずっと立って仕事をするのもいかがなのもかと思いますが(疲れるし)
逆に座りっぱなしが体に良いとも聞いた事無いのですが、思ってる以上に座りっぱなしは微妙でした。
※今回から謎のキャラたちが登場しますw

日本人は世界でもトップクラスに座ってる時間が長いらしい、平均で7時間くらい。

[blogcard url=”https://www.mhlw.go.jp/content/000656521.pdf”]

そして座る時間が長くなると様々な病気の確率が上がってしまうそうです(◎_◎;)

なんと!運動習慣の有無に関係ないんだ。

 

これはもうえらいこっちゃですよ、運動して相殺しようと思ってた方も多いのでは?

[blogcard url=”https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2021/20210625.html”]

これまでに日本人の解析対象者が1万人を超えるような大規模調査としては、(1)仕事中に座っている時間と死亡の関係、(2)テレビ視聴時間と循環器疾患死亡の関係が報告されています。そこで今回は、6万人を超える日本人を平均7.7年間追跡したデータを用い、日中の座位時間と全死亡(全ての死因を含む)の関係を、生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)の有無と、余暇時間の運動量に分け、検討しました。解析の結果、下記が明らかとなりました。
(1)日本人の大規模研究として、初めて仕事中の時間および余暇時間を含む全ての日中の座位時間が長いほど死亡と関係することが明らかとなりました。
(2)高血圧、脂質異常症、糖尿病の有無に関わらず、日中の座位時間の長さに伴い死亡リスクが高くなります。また、高血圧、脂質異常症、糖尿病の保有数が増えるほど、死亡リスクが高くなることが認められました。
(3)余暇の身体活動量を増やしても、日中の座位時間の長さと死亡の関連を、完全に抑制するには至らないことが明らかとなりました。
参加者全体では、日中の座位時間が2時間増えるごとに、死亡リスクは15%増加することが認められました。生活習慣病の有病者ごとに検討すると、脂質異常症では18%、高血圧では20%、糖尿病では27%の死亡リスク増加が認められました。余暇時間の身体活動(METs:身体活動の強度基準)量に応じて、4群に分けて解析してみると、余暇時間の身体活動が増えても、座位時間による死亡リスクの減少効果はわずかでした。
 
マジか(◎_◎;)



座りっぱなしのお仕事はなにか対策を考えた方がよいかも!

対策は今が旬のスタンディングディスクしかないんじゃないでしょうかね?

ただ電動昇降は価格が高めなのが難点ですね。

電動じゃなければかなりお求めやすくなる!

なんと小学校でスタンディングディスクを導入してるところがありました!

「座りすぎ」が社会的な問題となっている一方で、我々の身の回りには「座らざるを得ない環境」が極め
て多い。例えば、学齢期の児童は、1 日の大部分を過ごす学校内において、体育実技を除けば基本的に「座
って授業を受けること」が求められている。言い換えれば、こうした「座位中心の学級環境」を「活動的な
学級環境」に変えることができれば、児童の座位時間を大幅に減らすことができる可能性がある。
本研究は、日本人小学生を対象に立位で作業ができる机(スタンディングデスク)を小学校学級に長期的
に(約 8 ヶ月)導入する介入研究を実施し、デスクの導入が児童に及ぼす影響について検討することを目的
とした。対象は、長野県佐久市の研究協力校における小学 6 年生であった。

これはやっぱり問題ですよね~小学校の時には気が付かなかったけど。

今回の教訓!

立ちっぱなしも疲れるが、座りっぱなしはなお悪い!
2時間座ったら1時間立ってお仕事するくらいがちょうどよいのかもしれませんね。

あと、残業になると椅子がなくなるとかも良くないですか?普通に仕事で疲れてるところに立って仕事だと、早く仕上げて帰りたいから効率が上がるかも!爆

~最近のサロン生け花~

~サロンからの景色~

それでは10月後半も宜しくお願い致します<(_ _)>

きれいな夕焼け♡

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