いつもお世話になっております\(^o^)/

先日ネットフリックスでこちらを拝見し、、衝撃でした。
2019年にドイツで放映された映画?みたいです。

ほんとかよ?って内容なんですよ。
ザックリいうと、動物性の食事を一切やめた方が筋量も持久力もアップするという事らしい。
更に体の炎症、脳への影響、環境への影響などなど、肉をディスる作品です。
肉が悪いっていうより「肉食が良くない、牛さんがかわいそう」的な意味合いもあります。
もちろん卵も魚も動物性の食品ですから肉の範囲内です。
実際に菜食主義に変更して飛躍的に競技で記録を伸ばした選手たちがゾロゾロ出てきます。
ただ、動物性タンパク食で成果を出しているアスリートや動物の話は出てきません。(ライオンとか)
シュワルツネッガーも菜食主義だったんですね、彼は結構前からお肉を食すのを「週に2回ほどやめてみませんか?」的な事を言ってるようで、それだけでも環境負荷が軽くなるそうです。
アメリカ人どんだけ肉食べてんの?って感じですよね。

環境への影響とはこういう事です。

当然水も結構使うのでその部分にも触れています。

★必須アミノ酸が取りにくい

僕がお願いしてるパーソナルトレーナーにこの話をしたら「アミノ酸スコア的にあり得ない」との事。アミノ酸スコアって聞いたことあるけど、、、忘れてましたね。

出典https://www.medifoods.jp/blog/post-1125.html

基本的に動物の肉はアミノ酸スコア100。
植物はやっぱり低くなります。
だけど大豆は100なんですよね、そば粉の(全層粉)ってなに?全粒粉と同じ意味?
ググったら違いました!違いが判る大人の、、、。

★タンパク質は種類を混ぜた方が効果が高い!

↑ちょっと読みにくいですがグラフを見てもらいたかったのでキャプチャーしました。

★なんでも偏るのは良くないのです。

たんぱく質は食品ごとにアミノ酸の組成や吸収率などが異なります。その評価基準として広く知られるのが必須アミノ酸のバランスを評価する「アミノ酸スコア」です。100に近いほど良質なたんぱく源とされます。もう一つ近年注目されている評価基準が、必須アミノ酸の消化・利用効率を総合的に判断することが可能な「DIAAS(消化性必須アミノ酸スコア)」です。
この評価基準で評価すると動物性たんぱく質の効率の良さが認められますが、動物性だけを摂っていれば良いというものでもありません。牛や豚の赤身肉からのたんぱく質摂取が多いと糖尿病のリスクが上昇するとの報告※1がある一方、植物性たんぱく質の摂取量が多いと心血管疾患リスクが低くなるという研究結果※2も出ています。また、肉類は脂質が多く含まれる場合も多いので、一部を大豆たんぱく質に置き換えれば肥満防止にもつながるでしょう。こういったことから、たんぱく質は植物性も動物性も、バランス良く摂取するのが良いといえます。


まぁそんな感じで菜食主義を貫くと、ろくなことがなさそうですが。
植物性たんぱく質を積極的にとっていくと脂質が抑えられてダイエットには相当効果があります。
炭水化物って結構たんぱく質持ってるんですよね!納豆玄米とか幸せですよ。
だけどどうしてもお肉が取りたいときもある!てかメニュー的に肉なしだとちょっと成立しにくいメニューってあるじゃないですか。ホイコーローとかカレーとかもお肉欲しいですよね。
そこで登場するのが大豆のお肉です!

いろんなメーカーからミンチタイプやブロックタイプ、中には焼き肉カルビ風なんてのもあるんです。

僕は今のところマルコメ・ダイズラボのミンチ・フィレ・ブロックを食しましたが普通に肉でした!
ほんと普通に肉で食べた瞬間笑っちゃいましたね!これなら置き換えるのに何の苦労もいりません。

大豆のお肉を使いだしてから、本物のお肉は週1~2にしました。(始めて1か月強ですが)
本物のお肉より価格は安いし、脂質は低いし。
これならお肉を食べるのを我慢してストレスとかなくて大丈夫ですね\(^o^)/

~サロンからの景色~
徐々に夏空に変化してますね。

~最近のサロン生け花~
花材は、バラ・トルコキキョウ・リューカデンドロン・ハナハマサジ

ダリア・トルコキキョウ・ハナハマサジ・デンドロビウム・ナデシコ

この前作った「おにやんま君」

元気に頑張ってますw