こんにちは〜!
今日は昨日と比べたらちょっと寒いですかね。
来週は温かいようですし、久しぶりに雪が積もらない年になりそうで勝手に安心しております。
スナップエンドウちゃんがそろそろお花をつけそうでして^^
今年も美味しいお豆を沢山アヒージョにしちゃうぞ!!!

さ〜て唐突ですが、、みなさん心霊スポットに偶然足を踏み入れた事ってありますか?
それとも故意に踏み入るとか?肝試し的な、、。
(若かりし頃、美容師の先輩に連れて行ってもらった夜の鎌倉心霊スポットを思い出しました)
まぁ、よほどの好き者でない限り自ら望んでダークサイドにダイブするような真似はしないわけですが、、、。

、、、、、、。
、、、、、、、、。

実はわたくし、間違って先日踏み入ってしまいました。。。。
(しかし僕もこんな内容を惜しげも無く公開、、いや!めっちゃ後悔!!)
入り込んだ理由はとりあえず置いておきますが、5階建てのそのビルは今まである用途に1階から5階まで使われてると思ってたのです。
入り口にはバッチリ看板出てまして、何も疑う余地がなかったのですが。。
(風俗とかではないですよ!w)

〜〜ふと向かいを見たら〜〜
歩道を歩いていたら、ふと向かいにそのビルが目に入ったのです。(なんども見てるビルです)
いつもの風景、勝手知ったるビルの並び、イヤホンで音楽聴きながら冬の空気に肌を引き締められつつも、街の風景の変化に気を配りながら歩いてました、、。
街と自身の融合というか一体感を感じながらも、「何か変化はないかな?」と宝探しのような感覚ですね。

大音量でイヤホンから流れ出る音楽、、、とても気持ちの良い時間。
足を進めながら、「孤独」と、「自由」な感覚が全身を包む時ってないですか?
僕はそんなwalkingの時間が大好きなんです。

〜〜そしてビルに引き込まれて〜〜
道路の向かいを見たときに足が止まったんです。
向かいにあるそのビルは実際なんども見ています、元々の使用用途の関係であまり「動き」(活気)が感じられないビルだったので、ほとんど気にかける事もなかったのですが、その時なぜか見入ってしまい。。
そしてある特徴というか状況に気がつきました、、「ん???」
???「あれ?」このビルよく見たら2階から上が使われてないんじゃない?

1分位でしょうか?ただ立ち止まってそのビルを眺めてました。
そんな時って不思議なもので、なんだか中を見て見たくなるものなんですよね!(僕だけですかね?)
いや、、、無意識だったのかもしれないですね。
横断歩道もないのにかなり交通量が多い中央分離帯がある道路を急いで横断しそのビルの真下へ。
吸い込まれるように中に入って、、何が不思議だったかって?
横浜駅から4〜5分の距離なのに、そのビルから全く人の気配というか人の残り香さえ感じられなかった事なんです。

〜〜知り合いの不動産屋さんにLINEで連絡すると〜〜
恐る恐る2階へ階段を登ってみる。。。
誰もいないというか、不思議なレイアウト。
ついでに3階へ、、全く同じレイアウト。。
絶対誰もいないと確信できる虚無感。。。
3階から階段越しに下を見たときに感じた「暗さ」!
この暗さは表現できないですね、、昼間・照明などに左右されない「暗さ」がそこにあったんです。
3階から見下ろした景色は今でもしっかり覚えています。

〜〜LINEした不動産屋さんからまさかの電話〜〜
僕・・このビルって2階とか誰か住んでますか?・・LINE・・
既読になってすぐに電話がなった!
ちょっとびっくりして電話に出ると、、、。

不「福間さんお久しぶりです!」
「あのビル見に行ったんですね・・・。」
「あのビルはちょっと問題がある物件なんですよ、、。」

福「何があるんですか???」

「出るんです」

福「・・??出る??」

不「そう、、今まで沢山の人が見ちゃって、今では誰も寄り付かないビルになったんです」

「まじですか!」

 

 

不「ええ、本当です」

 

 

( ゜∀゜ ) アヒャ!!