毎日のヘアケアは美容院のトリートメント一発よりも効果が高い~ブラッシング編~


毎日のヘアケアシリーズ、第二弾の今回はブラッシング。

美容系のサイトなどで「ブラッシング」・「ブラッシング効果」などで調べるとあまりマイナスな要因が書いてません。
マイナス要因が書いてあっても案外少ないし、もっと強調してもいいのにな~って思う事が多いです。
デメリットを知ってるからこそ、キレイな髪へ更に近づけると思うのです。

ブラッシングには大まかに2つの使用条件というか使用環境があります。

それは髪が乾いているときと、髪が濡れているときです。

最初にブラッシングとしか書きませんでしたが、コーミングも同じ事ですね。
名前が違うのはツールの形が違うからです。

ブラシ系

コーム系



まずブラシは使用環境がドライな環境、例えばドレッサーなど浴室以外の場所で使われる事が多いかなって思います。
次にコームは見た目でも「水」に強そうですね、浴室や髪が濡れているときに使われる事が多いと思います。

ブラシ類はピンがある程度の密度で密集しており抵抗が起こりやすいのが特徴です。
髪をとかしたときに、ピンの密度からくる抵抗でクセを伸ばしたりキューティクルを整える効果があります。
それに対してコーム類は歯が一直線に並んでるだけで(歯が高密度な特殊用途のコームもあるけど)あまり抵抗が掛かりそうもありません。

「それがどうした!?」って思うかも知れませんが結構大事になってきます。

まず、ウエット状態の髪は柔らかく比較的ダメージしやすい状態です。
それは髪の内部にある過剰な水分を放出しようとキューティクルが全開に開いてるからです。
画像出典https://lovehair01.com/kyute-931
(ちなみに非常にダメージをうけた髪の毛だと、濡れるだけでビヨ~ンと伸びたりします)

なのでウエット状態の髪の毛は、過度な抵抗をかけるとダメージの原因となります。
ウエット状態の髪の毛をとかすときは、抵抗の少ないコーム系を使うのが望ましいです。
もし手元にコームがなくて、ブローで使うブラシでシャンプー後の髪をといてるとしたら。。。ちょっと問題あり!

逆にドライ状態の髪の毛はしっかりしてますし、ブラシにはドライヤーの風などを受けても髪が飛び散らない様にある程度のホールド力が求められます。
ホールド力が究極に近いのがブラシではないですが、マジックテープです。(ブラシの先とマジックテープの先は引っかける原理が同じ)

余談ですが、髪の毛にマジックテープのぎざぎざの方がついちゃうと結構面倒ですよ!(笑)


結論としては、コーム&ブラシを適材適所でつかいましょ!って事です。

 

さて!それでは、ここからバーチャルリアリティな世界で体感ブラッシ~~~ング!
(登場人物は架空の設定です、当たり前)

~某オフィス街~ 梅子の1日

梅子・「皆さま~お疲れさまでした!今日はお先に失礼します!」(梅子は内心で・・てか何時や思ってるんじゃ毎日!ボケ!)

IT系の営業で仕事をしてる梅子は毎日の残業が日課。。。(フレックスなし)
昨日は21時近くまで残業したので、今日は誰が犠牲になっても「わたしは帰る」と心に決めて19時半に退社。(それでも遅い~)

急いで夕飯の買い物をして帰宅、今日は一人鍋つくって野菜をいっぱい食べるんだ~o(●´ω`●)o
(あ!ちなみに梅子は独身。肌・スタイル・髪の毛が気になる福岡県出身の25才、射手座A型)←適当

一人鍋の準備を終わらせて、(吹きこぼれないように水の量を慎重に設定して)とろ火で鍋を火にかける。(野菜からでる水分は侮れない)
「鍋が出来上がる前にシャワー浴びるぜよ!」(梅子は幕末史が好きで坂本龍馬の大ファン。しかし学校で教わった明治維新は真実では無いことを知ってから、さらに幕末史が好きになる)

メイククレンジングなど手早く終わらせて、そのままバスルームに入ろうとして、おっと忘れ物!
髪をブラッシングするの忘れた~~(*≧▽≦)bb

ポイント① 

シャンプー前のブラッシングは屋外でついた髪の汚れ、スタイリング剤・今日抜ける予定の髪の毛をシャンプー前に予め取り除く事で、シャンプーの効率が上がります。

一日に抜ける毛の本数は諸説ありますが50~100本。しかし自然とは抜けきれません。

シャンプー前のブラッシングなど適度な刺激は抜けるべき髪を取り除きシャンプーのやりやすさに貢献します。
(お風呂の排水溝にも毛が溜まりにくい!)

さらに頭皮の油分が髪に行き渡り、シャンプーでのダメージから髪をガードする役目も少しは果たせるかも!(しれない)

しかし髪の汚れはブラシに付着します、なのでブラシはある程度汚くなります。

自宅では、シャンプー前のブラシと、仕上げ前のブラシは変えた方が良いかも。。。

サロンではビフォアにブラシをまず使いません。(使用後洗浄したら、消毒に紫外線を使ってます。)

梅子はシャワーの前にブラッシングするとシャンプーの泡立ちがちょっと違うかな~って経験からわかってる。
梅子専用(シャア専用ではない)パドルブラシで(目が粗く引っかかりにくいため、頭皮から毛先まで楽にとかせる)かるくブラッシング!(パドルブラシで検索、、下にリンクはっといた)
時には気持ちよくて(てか考え事があるときに無意識にブラッシングを続けてしまう!ちょっとコワイ)しつこくやってしまいそうになるが、そこはぐっと我慢!

ポイント② ブラッシング&コーミングは基本的に短時間で終わらせる事!
過度なブラッシング&コーミングは摩擦による髪のダメージに発展する。

熱めのシャワーを浴びる、、、

超~気持ちええ~~!!!!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+

シャンプー終えて、トリートメントタイム!んが時間ないので(火にかけたお鍋が気になる!)ザックリとトリートメントを頭皮につかないように塗布。
そこで手にしたのは梅子ちゃん専用あら歯コーム!
梅子はトリートメントがついてるときにコーミングすると翌日、髪のコンディションが「なんか違う~~♡」ってのを知っている。

ポイント③トリートメントなどが付着した状態で、テンションがあまり掛からないようにコーミングするとキューティクルが整いトリートメント効果が高まる。
これは地味な作業だが、効果が高い。

シャワー終了!浴室を出たらしっかりタオルドライ。髪の毛をこすらずに(タオルの上から)握る押さえる。
すかさず、お気に入りのアウトバストリートメント!めっちゃええ香りや~ 適量付けてコーミング。「ここでもコーミング!」(梅子に抜かりなし)

お鍋の様子が気になるのでパジャマ着て、スキンケアして取りあえず髪はバスタオルでターバンして。。。。お鍋タイム。。。♡(なんせ明日も早い!8時半出勤(゚o゚)
ブシュ!っと缶ビール飲みながら、火がしっかり通った旬の白菜を「ハフハフ♡」。。。ウマイ!

出汁がきいてる~(涙)もうここで死んでもええ~~なんて思わない!(当たり前)

本題とは関係ないが「お風呂をでたらすぐに髪を乾かさないと髪が傷む」はウソ!
大体ドライヤー使わないで乾ききって傷むとしたら、江戸時代の人はみんなボサボサや!

お鍋食べながら、大好きなテレビタ~イム!(及びネットフリックスが好きな梅子)至福の時間。。。。。

満腹になり、眠気も襲ってきたところでドライヤータ~イム!
バスタオルをはぎ取りもう一度コームで分け目や何やらウエットスタイリング~
(梅子はウエットスタイリングした方が結果的に早くスタイルが決まる事を知っている)

これもホントにそうなんです、今度サロンで乾かされる前よく見てください、美容師がウエットスタイリングしてますから。

しっかり乾いたところで、今日の仕上げにCHOYAの梅酒。。ちょっと飲み過ぎかなとは思うが、今日はまだ早いナリ!(ワールドビジネスサテライトの続き見てから寝よ)
心身ともに軽くなって就寝。。。。。。。。。。

(スヤスヤ~~~)

7時15分、梅子起床。

寝る前にしっかりドライヤーしたけどやっぱし多少の寝ぐせ有り。。。(致し方ないぜよ。。。)
顔を洗うと同時に、寝ぐせの多い部分を中心に根本からウエット。(梅子は寝ぐせを直すには髪の根元をぬらさないと×なのを知っている)
ドライヤーで乾かしながら、寝ぐせを直す!
最後にブラシでゆっくりテンションを掛けながらブロー!
(ブローに自信がある梅子、自画自賛^^)

ポイント④寝る前のブローの仕上がりで翌朝の寝ぐせ直しの時間が変わると認識すること。
ある程度の形はハンドブローで作る事!(髪への摩擦が低い)
ブラシは最後の仕上げにゆっくりと。テンションが掛かっても良いが過度な摩擦に注意!(ブラシは抜くスピードに注意!)

メイクを仕上げて豆乳&コーヒーにバターロール1つ食べて、歯磨き終えたら、、いざ!本日も出陣!

 

まとめ!

ブラシはヘアケアに必須アイテムだが、ダメージ要因であると心得る。

さらに案外汚れやすいツールである事を理解する。

コームとブラシの使い分け、摩擦を意識する!

 

では本日はここまで!
↓なにげに好評みたい。木製ピンは良いですね!

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