ヘナなどの植物系カラーを使う時のポイント。


はじめに、100%ナチュラルヘナは良いものほど粘りがあって混ぜる時にダマになります。
なので、ダマを消すようによく混ぜる必要がありますが、ダマを消すことは容易ではありません。
ブレスグラスでは、ミキサーを使ってヘナを混ぜています。
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ミキサーを使うことで、ダマは完全に消せます。
ナチュラルヘナにかかわらず、カラー剤は混ぜるほど染まりがよくなります。
要するに、ダマがあっては染まりが悪くなるということです。

次に、ナチュラルヘナは寝かせた方が良く染まるということです。
寝かせる時間は最大で24時間というところでしょうか。
もともと、防腐剤などが添加されていない為、すぐに腐ったり、カビが生えたりしてきます。
寝かせた方がよいですが、適切な時間を守ってください。
ブレスグラスでは今のところ数時間しか寝かせたことはありません。
(寝かせなくても十分に染めることが出来るヘナを使ってます。)

最後は、インディゴなどの青く染まるカラー剤は、溶いたらすぐに染めるです。
酸化して茶色くなる植物は、すぐに使うようにしてください。

また、カラー剤の乾燥に注意して、染めるのも重要なポイントです。

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