いつも大変お世話になっております<(_ _)>

先日の火曜日は暑かった~!
僕的には今年一番の暑さの中、長時間の運動だったのですが(6時間過ぎたあたりで)久しぶりに体のいたるところが痙攣の危険にさらされました(◎_◎;)痙攣の予兆が来た瞬間にサクッとリタイヤしたのですがあのまま続行してたら、、良くなかったと思います。ちょっと強度が高かったんですよね、無理は禁物です\(^o^)/

もうすぐ6月、今年は梅酒を漬けなければ!と横浜の地下に買いに行ったのですがまだ入荷してなかったです(+_+)来週買いに行こう。
そして梅雨が終われば本格的に薄着の季節ですが、ダイエット・筋トレなど頑張る時によく言われるのが「タンパク質とりましょ!」って言葉です。
この事がダイエットを難しくしてると考えても良いかもしれません。
何故ならたんぱく質には脂質がつきまとうからです。
意外にも豆類などの植物性タンパク質でも同じです、魚も乳製品でも同じ。
ただ牛や豚は大型なのもあり比較的脂質部分を取り除きやすいです。

松原商店街で買った豚肉wこちらで今回のお題を考えてみたいと思います。

赤身の部分にサシのような脂肪分が少なく赤身と脂肪がしっかり分かれてます。
比率はどの程度ですかね?赤身8・脂肪2くらいですか。大体で切り分けます。

重さ測ってみました。

比率計算してみたら72%と28%位でした。

次に赤身のカロリーを計算してみます。ここでたんぱく質1gで4㎉なので120×4でなんて思ったら大間違いです。

鳥・豚・牛共通で赤身部分のたんぱく質量は総量の20%程度です。
んじゃその他80%は何かというと「水分」です。
なので赤身120gは96gの水分+たんぱく質24g×4㎉=96㎉

次に脂肪部分ですが、水と油って混ざらないじゃないですか、なので脂肪部分に水分は一切含まれません。
脂肪47.5g×9㎉=427.5㎉ (◎_◎;)


豚ロース100gのカロリーが327.9㎉らしいので大体合ってるんじゃないでしょうか?
水分が含まれず、1g当たり9㎉はちょっと分量が増えただけで指数関数的にカロリーを上げます。
さらに中性脂肪に変換されるときも3%しかロスしません。たんぱく質30%炭水化物40%でロスします。
↑の黒豚ちゃん、脂肪部分は70%捨てて野菜炒めにして美味しく頂きました<(_ _)>

もちろん脂質はおいしさの元ですし必須の栄養素でしょうが、現代人は取りすぎでしょうね。
むちゃくちゃ美味しそうなステーキ(●^o^●)仮に200gだとして、赤身60%脂肪40%位ですかね。
赤身120:水分96g+たんぱく質24g×4㎉=96㎉
脂肪80×9㎉=720㎉!

↓とか何がしたいのかよくわかんないです。

これくらい脂肪分が少ないと安心だけどあんまり味がしなさそう(+_+)

100g赤身95%脂肪5%で計算すると。
赤身95g:水分76g+たんぱく質19g×4㎉=76㎉
脂肪5g×9㎉=45㎉

豆腐の成分表もつけときます。


タンパク質ってプロテインパウダーで補うのが確実なんでしょうね。

~最近のサロン生け花~

5月も残り1週間ですね~今月末もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>