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花粉ちゃんが元気いっぱい飛び回ってる昨今、テンション爆上がりですね(-_-)

代謝と関係ないですが、汗をかくとスッキリしても排毒は出来ないです。

発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。そして、それだけの汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていない。言い換えると、「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません、さらに運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。つまり、どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないということだ。

でも大丈夫です安心してください!💩で出てます\(^o^)/デトックスのほとんどは💩です!

★汗っかき(発汗)と代謝はイコールか?
辛い物食べて汗かいて代謝アップとか、そもそも汗をかくと代謝が上がるとかホントでしょうか?

筋肉を鍛える運動をすると体温が上がって汗をかきます。そのため汗っかきだとエネルギーの消費も多いと思われる方もいるかもしれません。しかし、基礎代謝量の高さは筋肉量に影響されるので、ただ単に汗をかくことと基礎代謝量を上げることはイコールにはなりません。
例えばサウナに入って汗をたくさんかいたとしても、リフレッシュすることはあってもそれだけで基礎代謝量が上がるとは考えにくいでしょう。
〇肥満である
体脂肪は体温を保つ役割もあるため、肥満によって体脂肪が多いと、体内の熱がとどまりやすくなってしまいます。そのためカラダを冷やそうと汗をたくさんかくのです。
〇ホルモンの影響
更年期障害では、女性ホルモンの影響による自律神経の乱れにより発汗が起きることがあります。また妊娠した際にもほてりや汗をかきやすいと感じる人もいるようです。
〇精神的なストレス
手のひらや足裏、わきの下など局所的に汗をかく場合は、緊張や不安・ストレスを感じることが原因と考えられます。
〇代謝異常の疾患
甲状腺機能亢進症や糖尿病など症状の一つとして、異常な発汗が起きる場合があります。


代謝とは基礎代謝・活動代謝・食事誘発性熱産生、この3つを合わせて代謝です。

そもそも代謝とは

A. 生命を維持する仕組み、すべての化学反応を指します。
ざっくり言うと、代謝とは生物が生きていくための化学反応全般のこと。たとえば植物は、太陽の光と水と二酸化炭素を利用して糖質というエネルギーを自ら生み出す。このエネルギーを作る光合成というプロセスが、すなわち代謝。そして動物は、植物が作り出した糖質をカラダに取り込んで分解し、自らのエネルギーに変換する。植物のように自前でエネルギーを作ることができないので、動物は生きている間じゅう、相当量の食物を食べ続ける宿命。これもまた代謝だ。動物は読んで字のごとしの「動く物」。エサを求めてあちこち動き回るためには膨大なエネルギーが必要なので、複雑な代謝システムを手に入れたと思われる。

新陳代謝が良いとはどういうことか?

A. 全身の細胞の合成・分解が速やかなこと。歳を取ったなと感じるのはどんなときですか? この質問のよくある答えが、「ケガの治りが遅くなった」というもの。新陳代謝がよかった若い頃は擦り傷なんてあっという間に治ったものだけど、今ではかさぶた痕がなかなか消えない。ここでまた、よく口にするワードが「新陳代謝」。じゃあ新陳代謝って一体何? そう問われて正しく答えられる人は…以下同文。脳や心筋の細胞を除くすべての細胞は、常に合成と分解を繰り返している。髪の毛はどんどん伸びては抜けていき、かさぶた痕もその下から新しい皮膚が成長してきてまっさらなものに入れ替わる。一見、代わり映えしないような筋肉や骨も合成と分解を繰り返していて、筋肉は平均3か月程度、骨は約2年半でリモデリングされる。

同じ年齢・体格で、平均的な体重の人・太めの人

A. 代謝のひとつ、物質代謝の合成と分解のバランスの違いです。代謝という概念を物質代謝エネルギー代謝のふたつに分けるという考え方がある。前の項で細胞が常に合成と分解を繰り返していることに触れたが、これが物質代謝に当たる。外から取り入れた食物をエネルギーに変えるのが物質代謝の分解、体脂肪として蓄えるのが物質代謝の合成だ。基本的に、分解すればそこでエネルギーが消費され、合成すればエネルギーは蓄えられる。結果的に起こるエネルギー出納がすなわちエネルギー代謝。このように物質代謝とエネルギー代謝は表裏の関係だ。

栄養の吸収率は個人によって違いがあり腸内環境などが関係してるそうです。
栄養を口に入れて排泄までに早い人いだと12時間くらいで出てきます。
時間のかかる人よりも吸収してないことがわかります。

合成と分解

では、体脂肪の物質代謝について考えてみよう。ごはんを食べて適正量の体脂肪を合成する→カラダを動かして体脂肪を分解し、エネルギーとして消費する。こうした動的平衡を保っていれば、人は理想的な体重を保ち、体型が激しく変化することもない。ところが、飽食三昧の運動不足で体脂肪の合成に偏れば、みるみる太る。同じ年齢なのに片やスレンダー、片やデブが存在するのは合成と分解のアンバランスによるもの。

要するに運動量に対して食べすぎが原因。

リモートワークが普通になって、基礎代謝6割強が言わんとする事

A. じっとしていても基礎代謝というエネルギーは消費されます。ヒトも動物の一種なので、あちこち動くためにエネルギーが必要。それなら、じっとしている分には食べ物をせっせと仕入れなくてもいいのでは? そうはいかない。ただ生きているだけでも、エネルギーはしっかり消費されているからだ。寝転がってじっとしているときに消費されるエネルギーのことを基礎代謝という。これが実に1日に消費するエネルギー量の約6割を占める。基礎代謝量は体格に依存するが、仮に1日2000キロカロリーを消費するとして1200キロカロリー、おにぎり約6個分に相当する。

食事を抜けば食事誘発性熱産生が下がる。

A. 食事の消化吸収でもエネルギーは消費されます。1日の総エネルギー消費量は3つのカテゴリーで構成されている。ひとつはもうご存じの通り、基礎代謝。もうひとつは身体活動量。安静仰臥位からむっくと起きて立ったり歩いたりすると、その分のエネルギー消費量が上乗せされる。これが総エネルギー消費量の約3割。最後のひとつは食事誘発性熱産生(DIT)と呼ばれるカテゴリー。食事を摂ると食物に含まれる栄養素が分解され、そのプロセスでエネルギーが生じる。先ほど勉強した物質代謝の分解によるエネルギー代謝だ。このとき生じたエネルギーのほとんどは熱となって消費される。食事をするとカラダがぽかぽかするのはこのためだ。DITが1日の総エネルギー消費量に占める割合は約10%。たかが10%と侮ってはいけない。DITは食後4時間くらいかけて消費され、思っている以上にエネルギー代謝に上乗せされるからだ。エネルギー消費効率がいい栄養素はタンパク質、次いで糖質、脂質の順番。欠食は論外、代謝の底上げにはタンパク質がマストと心得よう。

基礎代謝内訳

A. 心臓、腎臓、肝臓、臓器に問題がないのなら筋肉不足が原因かも。じっとしているだけでも、おにぎり6個分のエネルギーが消費されている。では、そのエネルギーは一体どこでどう利用されているのか? 基礎代謝の内訳を見てみよう。1日のエネルギー代謝量が最も多いのは骨格筋、続いて脳、肝臓がトップ3を占めている。でも実は1kg当たりのエネルギー代謝量で見てみると、最も代謝量が高く燃費が悪いのは心臓と腎臓、続いて脳がトップ3となる。考えてみればそれも当然。心臓は1日約10万回拍動して血液を循環させているし、腎臓は1日にドラム缶1本分、約150Lの血液を濾過している。脳は脳で考えたり運動したり全身の情報をフィードバックすることで覚醒時は忙しい。ただ、これらの臓器は重量が少ないので全体で見たときのパーセンテージはそう多くはならない。逆に1kg当たりのエネルギー代謝は少なくても総量が多いのが骨格筋。生まれてこのかたずっと代謝が低いと感じている人、内臓にとくに問題がないのなら筋肉量の不足が原因である可能性大。

結局は筋肉量って事みたいです!