こんにちは!福間です。

今日のお題は髪の毛の引っ張り強度について。
書いてみようと思ったのは、何度説明しても「髪が切れて伸びない」と悩みをぶつけてくる(笑)S様など少数派の方々に向けて。。。(絶対譲らないんですよね〜^^)
それは切れてるのではなくて「うぶ毛ですよ」って話もまじえてなんですが、
うぶ毛って「産毛」と書くんですね!
こんな意味らしいです、goo辞書

 (産・生)

  1. ㋐生まれたときのままであるさま。

    「人間らしい崇高な生地を―の儘有 (も) っているか解らないぜ」〈漱石明暗

  2. ㋑自然のままであること。また、つくられたままであること。

    「品が―で、胡粉 (ごふん) 一つ剝げてないなんてものは」〈魯庵社会百面相

  3. ㋒(名詞の上に付けて)生まれたときの。生まれたときのままの。「―声」「―毛」

なんか、「初」の方かなと思ってました。

 

と言う事で本題の引っ張り強度ですが、かなり強いです!
強いのですが、、、イマイチ各サイトの表現(例え)が微妙でわかりにくい。。。
一人の髪の毛で自動車10台を引っ張れる!

手で引っ張って1本の髪を切るためには、およそ150グラムの力が必要だといわれています。それで計算すると、10本なら1.5キロ、そして1,000本なら150キロもの力がかからない限り切れないことになります。「3本の矢」よりも、よほど強そうです。 

日本人の髪の平均本数は、約10万本です。ということはすべての髪を合わせると15トン、つまり普通の自動車10台をけん引するほどの強度があることになります。実は私たちの髪にはすさまじいパワーが秘められていたのですね。 

うーん、、もうちょっとですかね!
何故なら、普通の人には車10台ひっぱれませんよね!
イメージ湧きにくいんですよ〜。。

むかし、モービルオイルのCMでマイナス40度の世界ではバナナで釘が打てます。ってのがありましたけどあれと似てます。(知ってる人は昭和!)

例えば、、、マイナス40度の世界では、、、
☆バナナで作ったナイフで生ハムを薄切りに出来ます!
☆豆腐の角に頭ぶつけて普通に死ねます。
☆飛影の黒龍波もカチコチに、、、。とかだと「おお~!」ってなりませんか?(はいなりませんね)

 

そんなこんなで真骨頂〜!

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究チームは、なぜ髪の毛は強く、切れにくいのかをナノレベルで解明!

髪の毛の引っ張り強度は150~270MPaと高く、重量比強度(密度あたりの引っ張り強度)で比較すれば鋼鉄に匹敵する強さを持っている。また、引っ張りによって破断するまでに、元の長さの1.5倍以上も伸びる性質があり、相当切れにくい材料であるといえる。

ちょっと先生聞きました?「鋼鉄」ですってよ!
やっぱりカリフォルニアですね!太陽の輝きが違う!!
マイナス40度もあっという間にポカポカ陽気ですよ!

では、、、

マイナス40度で凍った豆腐とポカポカ陽気の鋼鉄、、、どちらが硬いのか、、、わかりますか?はい、鋼鉄ですね!

モービルオイルのCMでバナナに打たれる「釘」と鋼鉄は???どちらが硬いですか??、、、はい、僕的には鋼鉄ですね!

飛影の黒龍波で鋼鉄は溶けますか??????はい、まず溶けますね!(髪も速攻でチリチリになるでしょう!)

しかし鋼鉄の強度をほこる我らが毛髪も弱点がありまして、、、
それは水分と年齢です!

水分を含むと引っ張り強度はガクンと落ちます、霊力を使い果たした次の日の幽助の様にです。(要注意)
あとは加齢ですね、幻海師範を見ればわかります、彼女がフルパワーを出すときは霊力の高まりから若返ります。
(本人曰く、肉体の全盛期たる20代前後)髪の毛もその頃が一番引っ張り強度が強いです!

 

結論!

昔から髪には霊力が宿ると言われます。。。
髪が伸びるお人形が、、、、、あなたの後ろに〜〜〜〜ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

出典 mutsuzukan.exblog.jp

 

〜〜〜
月曜からちょっと風邪っぴきで、本日時間が空いたので近くの病院へ。

その昔、お客様に教えてもらってからの行きつけです。
昼間が混んでないところが、とても助かります。

で、先生に風邪だと言いましたら、熱を測ってくれたのですが最近の体温計は「額」ではかれるんですね!しかも一瞬!
ただ、、、、その光景はまるでドリフのコント!w
なんか馬鹿発見器みたいで笑えます、カトちゃんの気分です!

しかし、これで薬もある事ですし安心や。

風邪っぴきなのでそろそろ寝ます<(_ _)>