アルカリカラーなど明るく出来るカラー剤で染めた時に、ヒリヒリしたりスースーしたりすることがあります。
通常は染め出した直後が一番刺激を感じ、徐々になくなっていくか、シャンプーするとなくなるかのどちらかです。
カラーが終わってその後の皮膚に特にトラブルもなく、カラーリング中だけの不快感だとしたらそれは
活性酸素(明るくする時に必要)が原因です。

活性酸素はカラー剤の1剤と2液を混ぜ合わせていく段階で発生します。(はじめが一番強い)
とくに、カラー剤の混ぜ合わせが甘い時(ちゃんと混ざってない・混ぜる時間がとても短い)に、
よりヒリヒリ感として感じやすくなるのです。

カラー剤は混ぜれば混ぜるほどマイルドになって塗布時の刺激は感じなくなります。
試しに、3分間よく混ぜてから塗布してみてください。

ヒリヒリする方はいつもと違うと思いますよ!
ちなみに、ブレスグラスでは大きいボールと泡だて器でガッツリ混ぜてます!