こんばんは、福間です。
数日ガクブル系の寒い日が続きましたね~
明日くらいからさすがに温かいようで週末はお花見日和でしょうかね!

それにしても新元号発表の効果なのかわかりませんが、お決まりのエイプリルフールネタ。
今年はあまり見かけなかったなと思いませんか???
僕だけかな~?もう飽きてきたんでしょうね、あれに。

さて、皆さんは炭水化物と聞いて何を連想しますか?
お米・パン・ラーメンetc.
僕は炭水化物=粉もの的なイメージを持ってたのですが、実は意外な食材がガッツリと炭水化物を含んでるんですね!

確かに炭水化物=糖質と考えればその通りなのですが、、、、皆さんは果物が炭水化物って意識ありましたか?
もちろん、白砂糖などに比べれば比較にならないのですが、肉と比べれば高炭水化物なんですよ!
ではそろそろ行ってみますね。

☆グレープフルーツ
☆ブルーベリー
☆りんご
☆バナナ
☆オレンジ
☆レーズン←最強に高炭水化物

上に挙げた果物たち、芋や豆類、穀物に負けず劣らずの高炭水化物食品であります。

グレープフルーツとジャガイモが炭水化物の量でほとんど変わらないなんて意外じゃないですか?
さっぱりしてても油断できないんですね〜(笑)
スプモーニなんてじゃが芋飲んでるみたいなものなんですよね?
いやいや〜やってられませんな!

で実はここまでは前置きみたいなものでして、グレープフルーツはちょっと特殊な果物ってことなんです。家庭での消費が激減グレープフルーツ離れ甘い柑橘が原因?
リンクの記事ではグレープフルーツの需要減について書かれていますがちょっと視点がずれている可能性があります。

それは恒常的に投薬を受けている(特に高齢者)方はお医者さんからグレープフルーツを取らないように指導を受けているはずなんです。
うる覚えだけど、昔ビートたけしの医療系番組で(番組名忘れた)高血圧に悩む旦那さんのために奥さんが毎日グレープフルーツを絞って飲ませてた。(血液サラサラ効果を狙ってか)
旦那さんの方は医者から薬を処方されていて、、、。
結果として、朝トイレで力んだ際に頭の血管が切れて血が止まらなくなり死んじゃったって内容だったと記憶しています。

これは何が起きたかと言うと、グレープフルーツには特定の代謝酵素を阻害するフラノクマリンと言う有機化合物が含まれます。
薬の適正使用協議会

グレープフルーツの果肉に含まれるある種の成分が、小腸上皮にある薬物代謝を阻害して、薬物の血中濃度を上昇させてしまう。結果として薬の効きすぎにより、血圧が下がったり、頭痛、めまいなどの症状を引き起こすことがある。

ちょっと怖いですね。

このグレープフルーツによる効果は長い場合で3日くらい続く事があり、毎日飲む薬の種類によっては血中の薬の濃度がどんどん高くなってしまう場合あり!

睡眠剤なども対象で、若くても処方を受けてる方もいるかなと思いますが、その場合はグレープフルーツは危険なんですね。

ソルティードッグやスプモーニ、居酒屋で飲む生グレープフルーツサワーなどが要注意でしょう。
お酒って一杯で済みませんよね〜生グレープフルーツサワー4杯くらいは簡単に飲んじゃいますよね?(あれ?違いますかw)
サッポロビール

ただ柑橘系と言いながらオレンジ・レモン・みかんでは相互作用発現の可能性は低いと↑のリンクに書いてましたので、お薬常用されてる方は、、

生レモンサワー・サイドカー・カンパリオレンジ・スクリュードライバー辺りで攻めるのが良いのかなとカクテル素人のくせにアドバイスしてみたりして(笑)